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毎日をできるだけ楽しく。明日を希望のあるものに。
松本零士『オズマ』を見ました。

WOWOWで松本零士さんの『オズマ』視聴。
今月と来月、このアニメのためにWOWOWを契約したし
松本アニメ、新作が見られるのは久しぶりなので楽しみにしてました。

オフィシャルサイトで最初に見られる画が情報のほとんどだったので
この画が実際のアニメとして動くと思っていたのですが…
見てみたら、そうではなかったのでちょっと期待はずれというか… orz
たとえて言うと…うーん、こんな感じかしら。↓

あの、コンビニで[有名店が監修したあの店の味!]なカップラーメンを時折見かけますよね。
パッケージの写真には、有名店で出しているラーメンが載っていて。
それをですね、うわー、あのお店のあの味がお家で味わえるんだー♪
って気持ちでひとつ買ってみて、家でお湯注いで食べてみたら…
あ、あれれ???確かにまぁあのお店の味、っちゃーそうなのかも知れないんだけど…
なんか違うっていうか…写真とはやっぱり違うよね…なんかなぁ…
味はさぁ、それに近い物はあるんだけど、うーーん、違うよねぇ…(-_-;;;;)
写真の通りの物が味わえるって、そんな期待しちゃ、いけなかったのかなぁ…(-_-;;;;;)

↑というのと似た感想をこのアニメに持ちましたです、ハイ(^_^;)
最終回までは視聴できる環境にあるので、全話チェックはしてみます。
他にも松本アニメ放送されるし、来月はエレカシ@CDJもあるから、
4月までWOWOW自体はものすごく楽しめると思います(^_^)

posted by まあち | 17:20 | アニメ・マンガ | comments(0) | trackbacks(0) |
hard&soft bitter&sweet

お菓子を食べるとき、甘い物としょっぱい物の両方を用意して食べるのが好きです。
甘いのを食べると、しょっぱい物が欲しくなるし
しょっぱい物を食べると、甘いのが欲しくなるので
両方用意して、より満足感を得るのです(^_^;)
(ちなみに、カルビーポテチコンソメパンチとアーモンドチョコ(どのメーカーでも可)が最高の組み合わせ♪)

それと似たような話で(いや、そのじつ全然似てないかも知れないが)、
マンガを読むとき、それもはじめてその作品を読むときなどは
そのマンガがハードなもの(話だけじゃなくて、描写がキツイとかグロイ、等も含む)なら、
その作品世界と全く異なるソフトなマンガを、
ちょっと読後感が辛そうかなぁと思うマンガなら、
読後感が良さそうなハッピーエンドっぽいマンガ(あるいはただただ笑っちゃうだけのようなギャグマンガ)を
あらかじめ用意して読みはじめるようにしています。

読後感がよかったりソフトだったり甘ーい感じだったりするマンガだけを読むときは
ハードなマンガを用意する必要は無いんですけどね(^_^;)
重いマンガだな−、読んでて辛いなーと感じられるマンガも読み応えがあるし引きつけられるけれど
読んでいてその作品の重さを引きずっちゃって、例えば夜に読み込んでしまった場合などは
眠れなくなっちゃって困ったりすることがあるので(じゃ、夜読むなよ…って話だよねぇ(^_^;))

…というわけで、昨日までに読んだhard&softは、こちら。↓


posted by まあち | 21:26 | アニメ・マンガ | comments(0) | trackbacks(0) |
読みこぼし

マンガを読むのが好きだとよく言っていますが、読んだことのない作品が山ほどあります。
読む機会を逃してしまったりとか、連載当時はあまり好きなタイプの作品じゃなかったとか
まったく知らなかったとか、そこまで網羅する余裕がなかったとか、
理由はいろいろあるのですが。

先々週あたりから、そんな理由で読んでなかった名作を読んでいます。
振り返ってみるとこの作品の連載がはじまった頃はちょうど私が結婚したくらいの時期で
ダンナは(週刊の)ジャンプやマガジンを買ってきていたんだっけ。
私は私で別の雑誌を定期的に読んでいたので、週刊少年サンデーとは縁がなかったのであります(>_<)

ものすごくストライクに響いてくる作品なので、もっと早く出会いたかったなぁ。
ああ、自分のバカバカ!

読み終わったら、この先生の他の作品も読んでみよう!と思ってます。
と、いうわけで読んでいた名作は… 

posted by まあち | 22:59 | アニメ・マンガ | comments(0) | trackbacks(0) |
来年のお楽しみ

あー、昨日のALFEE@かなけん、楽しかったー!
来週の市川もますます楽しみになりました(^_^)

さて、今日から12月。今年も残すところあと一ヶ月。
あーっという間に終わってしまうんだろうなぁ。きっと大掃除もロクに出来ずに…(汗)
というのも、年末押し迫って家族旅行が決まったからです。
行き先は…12月29日に大阪一泊。そう、【邪な家族旅行】でございますよ〜(^_^;)
でも次男は鉄になってから初めての東海道新幹線乗車、
ダンナは色んなものを食べたい、そして出来れば等身大鉄人28号を見たい、
と希望はあるようなのでとりあえず一安心。
ちなみに長男はもうその日と翌日に予定を入れてしまったためお留守番
(東京ビックサイトに行くそうですよ〜。ジャンルは違えど血は争えん…なんて(爆))。


そんな今年最後のお楽しみが年末に残っているのに、
来年のお楽しみをちょっと挙げてみます。アニメ作品ですが。

009 Re-CYBORG
さっき映像見つけて驚いた。キャラクターのアレンジに更に驚いた。

宇宙戦艦ヤマト2199
最初は映画と聞いたけれど、テレビシリーズの模様(劇場公開はテレビシリーズの1・2話とのこと)

それから…去年の段階で2012年と聞いたんだけど
キャプテンハーロック

これらの作品は自分のオタク気質原点みたいなものなので、
リメイクについて色々な意見はあるけれども、今も制作されるってことに関しては
それだけ作品がたくさんの人に影響を与えたということでもあるので、純粋に嬉しい思いもあります。
実際に観てみて思うことは変わるかも知れないけれど、
制作する方々は自分と同じく、いやそれ以上にこれらの作品への思い入れや情熱は大きいと思っているので、
その気持ちに期待する部分が大きいです。

というわけで、鬼も笑っちゃうかも知れませんがもう師走なので来年の話でした(^_^)

posted by まあち | 17:59 | アニメ・マンガ | comments(2) | - |
真っ当成長物語

だいたい一年に一度やってくる自分だけの【懐かしい漫画を読み返してみようブーム】。
今年はふたつのマンガを読み返してみました。

『リングにかけろ』と『ベルサイユのばら』。

どちらの作品も、読み返そうと思ったきっかけが同じ。それは、アニメを見た、ってこと。
『リンかけ』は、新しく作られたもので、『ベルばら』は、中学生の頃見たものでした。

今回は上記二作品のうち、『リングにかけろ』についてアレコレをつらつらと
以前も記事にしましたが、私が今まで読んだマンガで一番好きなのが『リンかけ』。
 作品自体も暑苦しいですが(←誉め言葉)、それ故私の語りも暑苦しくなるかも(^_^;)ご承知おき下さいませm(_ _)m)。


リンかけアニメは【影道編】【世界大会編】、それぞれ全6話。
影道編も世界大会編も、内容がかなり濃いので6話だと駆け足で話が終わっちゃうのが
ファンとしてはちょっと物足りないところだったかな。

アニメも、マンガ同様表現がにすごかったので(スーパーブローの描写とか、スーパーブロー食らった相手のやられっぷり)、
アニメを一緒に見ていた長男はスーパーブロー炸裂の度失笑してました…(^_^;)
(や、これが昭和のマンガなんだよ!リンかけなんだよ!車田ワールドなんだよっ!って横で言い訳してた私(^_^;))。

原作を振り返ってみても、世界大会編で『リンかけ』といえばコレだろ!って印象の方も多い
剣崎のスーパーブロー【ギャラクティカ・マグナム】が初登場したこともあって、
影道編がリンかけをリンかけたる作品にしていった足がかり的なエピソードだとしたら
(影道編からカイザーナックルが登場、その後のギリシア十二神編にも繋がる重要なアイテム)、
世界大会編は読者にリンかけの世界を視覚的に印象づけて人気も上っていったエピソードなのではないかな、と思ってます。

この『リングにかけろ』、過去記事でも↑でも述べているように、
スーパーブローやカイザーナックルなどのアイテムや数々のすごい闘いといったものが多くの人に強い印象を残している作品であると思います。
ですが、【主人公の成長】に視点を定めて読み進めていくと、
要所要所のエピソードできっちり主人公が成長してゆき、度重なる試練を乗り越え、最後はライバルに勝利し最終回を迎える、という
極めて真っ当な王道ストーリーであることがわかります。

主人公高嶺竜児は、【継父からDVに遭っている母親を救い、早く楽にして再び一緒に暮らしたい】という目的を持って
姉の菊に説得され、姉とともに故郷の山口を飛び出し、東京へ出てきます。
亡き父親がプロボクサーであったことから菊は竜児にボクシングを教えるのですが
父からボクシングのセンスを受け継いだ強い気持ちを持つ菊とは異なり、竜児は泣き虫で、何度もやめたいと泣き言を言うのです。
彼にとって、当初ボクシングはあくまでも母親を助けたいという【手段】でしかなかったのです。

それが、のちのちのライバル剣崎との出会いや
チャンピオンカーニバルでの石松・河井・志那虎との出会い、
次から次に現われる対戦相手との闘いなどを通して心も体も強くなっていきます。

が、最初の【プロボクサーになって母を助けたい】という目的は、物話の途中で母の死により叶えることが不可能に。
そのため一時竜児はボクシングを続ける意味をなくします。だって、ボクシングは手段だったのだから。
しかし、母が死の間際に残した手紙を読んで、
【誰かのためにボクシングをする】のではなく、【自分自身のためにボクシングをする】ことに目覚めるのです。
そしてプロボクサーになり、永遠のライバル剣崎と最後の対決をし、勝利を自分の手に掴みます。

最終回できっちりと主人公が勝ち、竜児の成長物語は幕を閉じました
(あのジャンプで、最終回が巻頭カラーだった、ってのも【きちんと終わった】感がより一層あるのではないかな〜、とも思う)。

竜児は主人公としては印象がいまひとつなのは否めないのと
(実際、剣崎や河井、スコルピオン&ヘルガ(←この二人、セットで好きだって人が少なくなかった)あたりが人気あったな〜と思う)
最初に述べたように作品を彩るモノのインパクトがかなり強い作品なので(^_^;)
成長物語として広げた風呂敷をきちんと畳んでいる、ってことの素晴らしさがあまり語られないのはちょっと残念かな?
(…なんて言ってる私も、最初はスーパーブローに惹かれたのですけどね(^_^;))


最後に…私が好きなリンかけキャラベスト3。

3位:アポロン(ギリシャ代表) :ギリシャキャラの中で、一番いい奴。
2位:影道総帥 :剣崎と双子なのに、剣崎より人間が出来てる(笑)彼が剣崎家に残されてたらどうなったんだろう(^_^;)
1位:志那虎一城 :ある意味竜児や石松より人間くさいし、ボクシングを始めたきっかけも悲しい過去があったりした所に惹かれた。何より『漢(おとこ)』なところが渋くて好きだ!

…でも、志那虎が一番好きだって人、当時いなかったな〜(寂) ま、いまでもだけど(^_^;)                            

posted by まあち | 01:46 | アニメ・マンガ | comments(7) | - |
アラフォー以上ならオススメ

見ました。
『Dororonえん魔くん メーラめら』。
やはり次男が寝た後に見て、よかったよ(^_^;)

私はアニメの『ドロロンえん魔くん』だけを見ていたので、
原作の『えん魔くん』がアニメのように妖怪対決でドロドロしたものではあまりなくて
むしろ下ネタが多いということを今回のアニメの感想をネットで見て知りました(^_^;)
思いかえしてみれば、永井先生の漫画で完読したのは、『デビルマン』と『バイオレンスジャック』と『ハレンチ学園』の三作
(『ハレンチ学園』読んだのかよ…と突っ込まないように(汗))。
永井作品は、漫画よりテレビで親しんだものが多かったのでした。同じタイプとしては石ノ森章太郎先生作品がありますね。

話を戻して、今回のえん魔くん。

まず声が野沢雅子さんではなく山口勝平さんで、野沢さんボイスに親しんできた身にとっては
ちょ〜っと違和感がありましたが、きっと慣れると思います(ドラえもんもそうだっったし)。
エンディングで妖怪の声が石丸博也さん(兜甲児の声優さん)と知り、ちょっと驚き。

それから、ストーリーのあちらこちらに、懐かしい昭和のフレーズがたくさん出てきて
それらのほとんどがわかって、またくだらない記憶の引き出しが開いちゃうのが、嬉しいやら悲しいやら(^_^;)
(「そーだよそーだよソースだよ」なんてフレーズ、このアニメで聞かなかったらきっと一生思い出さなかっただろうし)

あ、下ネタで思ったことひとつ。そういえば雪子姫って下着を着けてないんですよね。
でも直接その事に対しての描写は無く、えん魔くんが「雪ちゃんはノーパンだから」と雪子姫に言うだけ。
直接描写がないことで、逆に見る側の想像力をかきたてるような演出がまた昭和チックだなぁ、なんてことも思いました。

懐かしいネタと、見る側の想像力をかき立てる下ネタ描写が第二話以降も続くなら
アラフォー以上の方は結構楽しめるのではないかなぁと思います。
逆に、若い人には面白いのだろうか?!という心配も(^_^;)
…と思ったら、次回はモロ描写がありそうだ(>_<;)ま、それも豪ちゃんアニメですね。

…というわけで『えん魔くん』、【最後まで見てみよう】なアニメに決定!
(『えん魔くん』以外にはアニマックスの『リングにかけろ・世界大会編』を楽しみにしております←これも昭和…(^_^;))


【おまけ】
ALFEE春ツアー、初日越谷が延期になったので
My初日相模大野はどうなるかなぁ…、とちょっと心配していたのですが
今日予定通りに開催すると告知がありました。

既に静岡を見た友人から「音楽の力はすごい」と感想メールが来たので
私も来週、その力を感じることを楽しみにして、相模大野に向かおうと思います。

posted by まあち | 21:32 | アニメ・マンガ | comments(0) | - |
ちょっと期待

佐野元春さんインタビュー目当てで買った『オトナファミ』5月号
佐野さんの記事以外にも興味深いページが多いので、
読んでいて「あ、これ買ってみよう」「食べてみたいな」ってものを何点か見つけました。
その他にも、この春から始まるTVアニメ紹介ページもあり、そのラインナップの中で「おっ」と思ったのが

『Dororonえん魔くん メーラめら』

私が小学生の頃放送していたアニメ『ドロロンえん魔くん』のリメイク。
予告動画を見る限りでは、あのおどろおどろしい雰囲気はあまりないような感じ…?
(おどろおどろより、明るいエロなのかな(^_^;))
でも、永井豪先生アニメはどれもこれも子どもの頃大好きだった(今も)ので期待も大きいです。

次の金曜日深夜から始まるようなので(起きてて視聴するのはまず不可能な時間帯(>_<))
録画して、次男がいない時を見計らって(^_^;)見ることにします。

posted by まあち | 00:34 | アニメ・マンガ | comments(0) | - |
おこもりの週末。

先週は小学校の行事が三つもあったり、目まぐるしかったので
週末は家にこもってました(^_^;) TSUTAYAでマンガ借りてきて(^_^;)

友達100人できるかな 1巻〜3巻
の一生 全3巻
ましろのおと 1巻〜2巻
青春少年マガジン
花のズボラ飯

の10冊。

いやぁ〜、最後の『花のズボラ飯』…
きっと私も花ちゃんと同じ立場になったら同じ状況になるだろうな(汗)

ひとりでマンガを読む時間はあるんだけど、
コレ↓はホントに一人っきりじゃないと楽しめない…というか、家族にひんしゅく買う(^_^;)
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TakamiyソロライブDVD。先週届いたのですがそんなワケでまだ見てません(T_T)
今度の週末、じっくり見られそうな予定。

【おまけ】
↑のDVDが届いたのと同じ日に、ゆうちょ銀行から緑の封筒が届きましたよ…(T_T)
初日返金です(涙) 一般…頑張ろう…(弱気)

posted by まあち | 23:44 | アニメ・マンガ | comments(0) | - |
結構読んだのね

最近買った本と雑誌(このマンガがすごい!は、ダンナが買ってきた)

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このマンガがすごい!は、オトコ編とオンナ編のランキングがそれぞれあるのですが
ベストテンを見てみたらば、昨年私が読んだマンガがオトコ編が5作品・オンナ編が4作品。

オトコ編:『テルマエ・ロマエ』 『ONE PIECE』 『鋼の錬金術師』 『バクマン。』 『アイアムアヒーロー』
オンナ編:『海月姫』 『大奥』 『潔く柔く』 『君に届け』

の全9作品読みました。
一昨年のランキングも調べたら、一昨年私が読んだマンガでランキングされていたのは1作品のみ
(村上たかしさんの『星守る犬』。一昨年もランクインしていたワンピやハガレン、その他の作品も一昨年は読んでませんでした)。
いかに去年から急激にマンガを読みまくったかがわかりますね〜(^_^;)
ベスト10圏外にも読んだマンガ、何作かありますもん。
近場にコミックレンタルを扱うTSUTAYAができたのが一番の原因。TSUTAYA恐るべし(苦笑)

実は、表紙にあるオトコ編1位の『進撃の巨人』、正月休みにダンナが買ってきて
「面白いよー!」と言ってくれたのですが、まだ読んでません(汗)
表紙見て、なんだか読むのにすごく気力が要りそうなマンガかな、って印象を勝手に抱いてます。
来週あたりじっくり読む時間が取れそうなので、チャレンジしてみようっと。

そんなこんなで、マンガに対するアンテナもまた高くなったので(^_^;)情報を集めたくてオトナファミを購入。
パラパラと眺めていたら読みたい作品がいくつか出てきたので、またコミックレンタルしてるTSUTAYA通いが始まる予感(^_^;)

posted by まあち | 23:08 | アニメ・マンガ | comments(0) | - |
マイブーム再び

マイブーム再び…というか一年に一度くらい訪れる波(^_^;)
【懐かしいマンガを読み返してみよう】ブーム。
今読んでいるのは、こちら↓

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矢沢あいさんの『天使なんかじゃない』。ママ友さんが貸してくれました(^_^)
(これを借りる前、同じ方から『花より男子』全37巻を借りてこの間読み終わり、次にお願いして『天ない』借りてきた)

結婚した頃(91年春くらい)、『ちびまる子ちゃん』が読みたくて
24歳になっていたにもかかわらず『りぼん』を買いはじめたのですが
当時連載が始まったばかりのこのマンガの方にすっかりハマってしまい
『天ない』が終わったと同時に『りぼん』の購読もすっぱりやめてしまったという(^_^;)
(ちなみに、『りぼん』の付録は近所のチビっこにあげてました。結構喜ばれました)
矢沢さんは『NANA』のほうが圧倒的に知られていますけど私はこちらのマンガのほうが好き
(『NANA』は、ハチがどうしても好きになれず(-_-)映画二作目を作るとき、宮崎あおいちゃんが降りたのもなんとなく、納得(^^;))。

高校生活の楽しさをこれでもかー!!って位に描いたマンガなので
24歳当時のまだ若かった(苦笑)私はちょっぴり前(笑)の高校生活を思い出し楽しく読んでました。

今、自分の子どもがこのマンガの登場人物と同じ年になって
高校時代もはるか過去の時代になってしまいましたが
胸の奥がこっぱずかしくなりつつもやっぱり友達とかドキドキする片思いとかはいいなぁと
もう決して戻ってこないあの頃を懐かしく思いながら読んでいます(*^_^*)

もう少しこのマイブームを楽しんだ後は、今月下旬に

『鋼の錬金術師』最終巻
『三月のライオン』第5巻
『よつばと!』第10巻
『アオイホノオ』第5巻(こちらは来週発売)

を購入予定。毎週書店に足を運ばなくちゃ(^_^;)

posted by まあち | 21:35 | アニメ・マンガ | comments(0) | - |